よくある質問(FAQ)
ウィングストン・ジャパン財団の活動やイベントについて、皆様から多く寄せられる質問とその回答をまとめています。
Q. ウィングストン・ジャパン財団とはどのような組織ですか?
A. 当財団は、自然や生き物を愛するファミリー財団として、「未来を育み、かけがえのない命を守る」ことをミッションに掲げています。主に「海洋生物・生態系の保護支援」と、「次世代の教育・ウェルビーイング(生きがい)の追求」を2つの柱として活動しています。詳しくはこちらのページをご覧ください >>>
Q. 財団の活動資金はどのように運営されていますか?
A. 主に創設者ファミリーからの出資や、財団が所有するアートのライセンス売上などによって運営する「プライベート財団」となります。そのほか、カンファレンス開催時に共同スポンサーを募る時もありますので、グローバルに社会還元活動に関わりたい企業様は ぜひご一緒に参画ください。
Q. 具体的にどのような活動を行っていますか?
A. 主に以下の3つの分野を中心に、研究者や専門機関と連携しながら支援・活動を行っています。
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海洋生態系の保護・調査研究への支援
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いのちの大切さを考える啓発活動やカンファレンスの開催
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未来を担う子どもたちへの海洋環境教育、国際交流機会の提供
Q. ウィングストン・ジャパン財団が「生きがい(IKIGAI)」や「ウェルビーイング」を重視するのはなぜですか?
A. 私たちは、持続可能な地球環境(海洋保護など)を守るためには、それを支える人間社会や一人ひとりの心が豊かで満たされていることが不可欠だと考えているからです。 自分自身の「生きがい」を見つけ、ウェルビーイング(心身ともに満たされた状態)を実現した人々が増えることで、周囲の環境や次世代へ目を向ける余裕と優しさが生まれます。地球と人間、その両方の循環を良くしていくことが当財団の願いです。
Q. 海外の団体やグローバルなネットワークとの連携はありますか?
A. 当財団は設立当初より、世界的なNGOや国際的なリーダーズネットワークとの強固なつながりを持っています。カンファレンスに海外からの有識者を招聘するだけでなく、日本の素晴らしい取り組みを世界へ発信し、また世界の先進的な知見を日本の地域社会へと還元する取り組みを支援します。
Q. 財団のアドバイザーやボードメンバーにはどのような人がいますか?
A. 国内外の第一線で活躍する起業家、投資家、環境学者、教育関係者、自治体の政策アドバイザーなど、多様なバックグラウンドを持つ専門家が参画し、客観的かつ高度な視点から活動を支えています。
Q. 一般的な民間企業や他のNPOと、ウィングストン・ジャパンの違いは何ですか?
A. 私たちは「ファミリー財団」としての長期的な視点(世代を超える視点)を持っています。短期的な成果や利益に縛られず、真に未来に遺すべき価値(自然環境、生きがい、教育)に対して 長期的な目的を持ってリソースを投資できる点が特徴です。
Q. 海外の海洋保護団体との共同プロジェクトはありますか?
A. 海には国境がないため、グローバルな連携は不可欠です。米国の環境NGOをはじめ、アジア・太平洋地域の保護団体と定期的に情報交換や共同企画を行い、グローバルな視点での対策を支援しています。
Q. 財団での採用情報(インターン・正職員)はありますか?
A. 不定期で新規の正社員またはインターンの採用を行っております。
募集の際は、本サイトの「採用・キャリア」または「お知らせ」にて告知します。
Q. 投資家や起業家向けの、クローズドなピッチイベントやディナー会はありますか?
A. はい。国内外の投資家、ファミリーオフィス、研究者、起業家が集う、招待制(インビテーション・オンリー)の限定会食会を、東京および海外で定期的にホストしております。
Q. 学生や若者向けの支援・プログラムはありますか?
A. カンファレンスへの学生の招待をはじめ、若者が世界の最前線で活躍するリーダーや起業家と直接対話できる機会を創出しています。また、海外のNGOと連携しての、海洋環境について学ぶワークショップなど、机の上の勉強だけではない「体験型」の教育機会のご紹介も可能です。いずれの機会も貴重なものとなります。次世代を担う若い方にとっての飛躍のきっかけとなりましたら幸いです。
Q. 財団理事のフィロソフィー「Invest in Moments(一瞬一瞬を大切にする)」の哲学を日常に取り入れるための具体的なアクションはありますか?
A. 「1日の中で、本当に大切な人(家族や友人)とスマートフォンの画面を見ずに深く対話する時間を持つ」「モノを買う代わりに、一生記憶に残るような美しい景色を観に行く体験を選ぶ」など、時間の「質」に自覚的になることから始まります。
一度きりの人生、本当に大切な人との時間を大事にする、をぜひ習慣化されてください。
定期的に「デジタルデトックス」でスマートフォンを箱に入れて触れない日を作るなども海外の友人たちに好評です。
Q. 理事やボードメンバーによる講演を依頼することは可能ですか?
A. はい、趣旨やスケジュールによって個別にご相談を承っております。特に「経済的自立と社会貢献の両立」「ウェルビーイングを軸にした企業経営」「次世代リーダーの育成と国際社会での立ち位置」といったテーマが好評です。
Q. メディアでの紹介や、代表・ボードメンバーへの取材依頼の手順を教えてください。
A. こちらのフォームから、媒体名、企画内容、希望日時、取材対象者を明記の上、ご連絡ください。
広報担当より原則3営業日以内にご返信いたします。
Q. 海外移住や二拠点生活(デュアルライフ)を考えている個人へのサポートはありますか?
A. 直接的なサポートは行っておりませんが、海外生活を含めたライフスタイルについては
WEBマガジン『Credo』を通じてもタイムリーな情報提供を行っています。
未来の自分と、出会う場所。【Credo】
