財団の理念「命を守る」に共鳴しているアーティストのご紹介
あやのやや ☆ Ayanoyaya
「あなたの本来の命の輝きを取り戻し、未来を灯すファンタジー」をテーマに、
目に見えないものに光を当てるアート作品を創作。
きっかけは、美大院時代の事故と臨死体験でした。
この神秘的な体験から得た気づきは、
たくさんの命が本来の輝きを取り戻す瞬間に立ち会ってきた人生と深く繋がっています。
また、14年間寄り添ってくれたうさぎや、今を共に生きる犬たちとの日々も、
作品に大きな影響を与えています。
「存在そのものが癒しであり愛である」動物たちの深いあり方に、
深く心を動かされてきました。
作品には、見えないエネルギーを直感で感じ取っていた
幼い頃の記憶や、作者自身、そして動物たちのような存在が、
2次元的なキャラクターとして登場します。
これらは、誰もが幼い頃から親しんできたキャラクターのように
ファンタジーをまとい、現代を生きるあなたの心に
そっと寄り添う存在として描かれています。
この世界、そして私たち自身の内側には、
まだ目覚めていない未来の可能性や感性が数多く眠っています。
ひとつひとつの作品が、あなたと世界に未来の光を灯す「きっかけ」
となることを願って、想いを込めて描かれています。
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2023年 銀座ギャラリーKOBOにて個展
2024年 『JK-G Art Competition 2024』(日韓共催アートコンペ)ファイナルラウンド通過アーティスト展
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○ メディア出演 ○
⚫ 日テレ『THE ART HOUSE』
半年間に渡って『JK-G Art Competition 2024』
(日韓共催アートコンペ)
ファーストラウンドからファイナルラウンドまでの放送に出演。
公式サイト:https://ayano-yaya.com/
Marmaid nao
命の可能性と美しさ、心の調和をテーマに、日本文化の精神性と人魚姫の物語から着想を得たアートを制作。
2025年「THE WING TOKYO」にて展示・スピーチ登壇。
2025年6〜8月は山形県の老舗旅館「名月荘」でギャラリー展開催。
Webメディア掲載や、ウィングストンジャパン財団へのコラム寄稿など、社会との対話も広げています。
アート・芸術、そしてアーティストを守る意義
一般財団法人ウィングストン・ジャパン財団は、文化芸術が社会にもたらす計り知れない価値を深く認識し、
その発展と保全に尽力しています。私たちは、アート・芸術が単なる娯楽ではなく、
人類共通の遺産であり、未来を創造するための不可欠な要素であると信じています。
世界中で、才能あるアーティストたちが、それぞれの表現方法で私たちに感動と示唆を与え続けています。
彼らの創造性は、時代を超えて人々の心を豊かにし、新たな視点を提供し、時には社会の変革を促す力さえ持っています。しかし、その創造のプロセスは決して平坦ではありません。経済的な困難、活動の機会の不足、
そして作品の適切な保存と継承といった様々な課題に直面しているのが現状です。
当財団は、これらの課題に対し、具体的な行動で応えています。日本国内はもちろんのこと、海外の才能あるアーティストに対しても、直接的なスポンサーシップを通じて経済的な支援を提供し、彼らが安心して制作活動に専念できる環境を整えています。これにより、アーティストは自身の才能を最大限に開花させ、より質の高い作品を生み出すことが可能になります。
さらに、キュレーション活動を通じて、より多くの方々にアートに触れる機会を提供しています。企画展の開催、アートイベントの支援、そしてコレクションの公開などを通じて、アートが持つ普遍的な魅力と多様な表現方法を紹介し、鑑賞者と作品との間に新たな対話を生み出すことを目指しています。
アート・芸術は、私たちの感性を磨き、想像力を刺激し、人間性を育む上でかけがえのない存在です。
そして、その創造の源であるアーティストを守り、彼らが自由に表現できる環境を整えることは、社会全体の精神的な豊かさを守ることに直結します。一般財団法人ウィングストン・ジャパン財団は、これからもアート・芸術の持つ無限の可能性を信じ、その保護と発展に貢献してまいります。