女性のライフステージとIKIGAI|愛着と自己主権性から再発見する生きがい

移ろう季節のなかで育む、揺るぎない自己への問い

これまでの歩みのなかで、周囲の期待に応え、家族や組織のために誠実に役割を果たしてこられた方の心の内に、ふとした瞬間に形にならない違和感が兆すことはありませんか。「これからの時間を、より自分らしく、価値あるものにしたい」という願い。それは、知性と感性を大切に育んできたからこそ到達できる、人生の新たな地平に立つための合図に他なりません。私たちは今、外側に正解を求めるのではなく、内なる充足と向き合うための入口に立っています。

現代において、女性の「生きがい」や「いきがい」というテーマは、国境を超えてかつてないほど多角的に論じられています。具体的な動向を示す最新の事実を3つご紹介します。

第1に、2025年5月9日、国際的な学術誌「Journal of Affective Disorders」において、「生きがい」を持たない人は、将来的に不安障害に陥るリスクが2倍以上に高まるという研究成果が発表されました 。これは、特定の活動への没入が、単なる趣味の域を超えて精神的健康の強力な保護因子となることを示唆しています

第2に、2024年10月15日、英国の権威ある土木学会(ICE)が主催した「Ikigai 2024 festival」では、インフラという硬質な領域に自然や芸術、そして個人の「生きがい」を融合させる試みが表彰されました 。これは、個人の内面的な充足が、社会の基盤を創り出す創造性の源泉として国際的に再評価されている潮流を象徴しています

第3に、2026年1月19日、次世代の生き方を研究する産学連携プロジェクトの最終発表にて、京都産業大学のチームによる「生きがい(IKIGAI)」をテーマにした研究が敢闘賞を受賞しました 。若き世代が、経済的成功だけでなく、いかにして内面的な豊かさを構築するかを真摯に問い始めている事実は、全世代に共通する普遍的な価値観の転換を物語っています

米国の著名な詩人であるメアリー・オリバー氏は、「人生を生きるための教え。注意を払うこと。驚嘆すること。それについて語ること」という言葉を残しています。長年にわたり家族や社会のために目標を追い求め、効率と結果を極めてきた女性にとって、壮大な目的を手放し、ただその場に留まって微細な日常を見つめるという状態は、最初は強い焦燥を伴うかもしれません。しかし、世界中で議論されているIKIGAIの本質を正しく紐解くことで、皆様が現在抱えている「この先の意味」への探求は、確かな「生きがい」へと昇華されるはずです。

多層的な自己との調和:女性のライフステージとIKIGAIの変容

女性の生涯は、単一の目標に向かって直進するものではなく、キャリアの構築、家庭環境の変化、そして身体的な移行といった複数のライフイベントが複雑に絡み合いながら進展していく特徴を持っています。特に40代から60代にかけての時期は、これまでに築き上げてきた専門的なキャリアの頂点を迎えるのと同時に、ご家族のサポートや次世代への継承、さらにはご自身の心身の劇的な変容といった、極めて密度の高い事象が一度に押し寄せる時期でもあります。多くの女性は、この複雑な状況下において、幾重にも重なる役割を完璧にこなそうと並々ならぬ献身を払ってこられました。しかし、社会が強いる「効率」や「生産性」という直線的な評価軸だけでは、皆様が日々紡ぎ出している多面的な貢献の価値を正当に測ることは到底できません。

医学や心理学を横断する国際的な調査において、女性が抱く「IKIGAI」は、男性に多く見られる地位や生産性への執着とは異なり、より深く「心理的・社会的な関係性」や「周囲との調和」に根ざしていることが実証されています。実際に、欧米の学術プラットフォーム等で発表された女性の心身の健康と社会性に関する調査報告においても、極めて示唆に富む事実が提示されています。女性が最も深い精神的な充足を得る瞬間は、単独で突出した成果を上げたり、競争に打ち勝ったりした時ではなく、自らが長年培ってきた知恵や経験が他者との温かな関係性のなかで生かされ、周囲の環境全体が調和に包まれた時に最大化されるというデータです。男性的な「獲得と拡大」のモデルをそのまま女性の人生に当てはめようとすると、すでに多大な役割によって飽和状態にある日常にさらなる重圧を課すことになり、深刻な精神的枯渇を招きかねません。

フランスの歴史的な作家であるジョルジュ・サンド氏は、「この人生において唯一の幸福は、愛し、愛されることである」という言葉を遺しました。ここで語られる愛とは、単なる感情論ではなく、他者と自己を隔てる壁を取り除き、共に生きるプロセスそのものを深く肯定する知性的な受容を指しています。

皆様にとってのIKIGAIとは、世界のどこかに隠されている完璧な宝物を探し出すことでも、何らかの目立つ成功を単独で追い求めることでもありません。複雑に絡み合う多様な役割のなかで、自己と他者との繋がりを慈しみ、日常の微細なプロセスのなかに確かな意味を見出していくこと。その多層的な自己との調和こそが、女性の精神的充足を支える最大の鍵であり、これからの人生を真の意味で豊かに輝かせるIKIGAIの核心なのです。

役割の飽和と内発的動機:外部の期待から自己の歓びへ

キャリアの初期においては、自己の能力と社会の需要、そして報酬が交差する「4つの円」のモデルが、ある種の有効な指標として機能する場面もあったかもしれません。しかし、ライフステージが進むにつれて、この西洋的な最適化の枠組みは急速に限界を迎えます。特に、他者へのケアやサポートという重い役割を日常的に担う時期において、「世界が切実に必要としているもの」にさらに応えようとすることは、すでに役割が飽和状態にある女性たちへ過酷な重圧を課す結果となります。 この時期に求められるのは、誰かのための自己犠牲ではなく、ご自身の純粋な情熱を日常の微細な瞬間に織り交ぜることです。例えば、起業家として自らの事業を牽引する母親たちの事例を見ても、単なる利益の拡大ではなく、「自己の情熱」と「周囲への還元」のバランスを極めて意識的に保つことで、過度な燃え尽きを回避し、しなやかで持続可能な活動基盤を構築していることが報告されています。

「喪失」から「再生」へ:アイデンティティの再構築

40代後半から50代にかけて直面する心身の劇的な変化(更年期)は、かつては単なる機能の低下としてネガティブに語られがちでした。しかし現在、海外のウェルネス研究の最前線において、この時期は「Renewal Years(再生の年月)」と鮮やかに再定義され、真のIKIGAIを再発見するための極めて重要な内省の期間として位置づけられています。 米国の著名な作家であるルイーザ・メイ・オルコット氏は、「私は嵐を恐れない。なぜなら、自分の船を操縦する方法を学んでいるからだ」という言葉を遺しました。この時期に生じるアイデンティティの揺らぎや心身の葛藤は、決して忌避すべきものではなく、これまでの硬直化した役割という古い船を降り、新たな自己へと進化するための不可欠なプロセスなのです。この移行期において、利害関係のない純粋な社会的活動への参加や、新たな共同体での人間関係の構築に踏み出すことが、経験を重ねた女性のその後の精神的充足と健康を決定づける極めて強力な予測因子となることが、最新の学術調査によっても明確に裏付けられています。

知恵を次世代へ繋ぐ、名声なき没入の軌跡

女性ならではのしなやかな感性で、生涯を通じて「いきがい」を体現し続けた実例として、20世紀の米国において誰に知られることもなく膨大な写真を撮り続けたヴィヴィアン・マイヤー氏の軌跡があります 。彼女は生涯の大半を乳母として過ごし、その傍らで街角の人々や日常の断片をカメラで切り取り続けました 。彼女には「世界が何を求めているか」や「いかにして名声を得るか」という野心は存在しませんでした。

彼女のIKIGAIは、ただ目の前の光景に心を動かされ、シャッターを切るという純粋な過程のなかに完結していたのです。彼女の死後、貸し倉庫に残されていた10万枚以上のネガフィルムが偶然に発見されたことで、事態は劇的に展開しました。その圧倒的な芸術性が世界中に衝撃を与え、現在では20世紀を代表するストリートフォトグラファーとして歴史的な評価を確立し、世界各地の美術館で回顧展が開かれるに至っています。最初から評価を得るために行動したわけではなく、ただ自らの感性に忠実であり続けた無心の歩みが、後になって圧倒的な価値を自然な形で呼び込んだのです。

科学が裏付ける、生きがいと身体的健やかさの循環

IKIGAIは、どこか捉えどころのない単なる精神論や美しい理想事ではありません 。特に40代から60代にかけての身体的な移行期を迎える女性にとって、それは心身の健康を根底から支え、生命活動そのものを強化する極めて実用的な機能を持っています 。女性の身体は、年齢とともにホルモンバランスや体力の変化という避けられない波を経験します。この複雑な時期に、「自分は何のためにここにいるのか」「今日をどう生きるのか」という確固たる目的意識を内面に保持しているかどうかは、その後の人生の質を決定づける重要な分岐点となります。

長期間にわたる縦断研究や最新の追跡調査のデータは、この事実を極めて明確に証明しています 自らの内にIKIGAIを保持している層は、そうでない層と比較して、その後の機能障害の発生リスクを31パーセント低減させ、認知機能の低下を36パーセントも抑制するという結果が示されています 。さらに、5年間の追跡調査では、目的意識を高く保つ集団において心身の虚弱化の発生が著しく抑制され、活力が極めて高く維持されることが分かっています

人間の構造に基づく科学的な視点からIKIGAIを分析した「生体心理社会モデル」によれば、内面的な豊かさ(心理的側面)と他者との温かな繋がり(社会的側面)が、そのまま肉体の免疫や機能維持(身体的側面)へと直結し、強固な好循環を生み出すことが立証されています 。逆に言えば、特定の目的意識を持たない層は、不安を感じる確率が2倍以上に跳ね上がるという厳しい現実も確認されています 。長年の過酷な役割によって「自分自身の内なる声」を見失ったままでは、身体的な健やかさをも損なうリスクが高まってしまうのです。

米国のノーベル賞作家であるパール・S・バック氏は、「喜びに満ちた心は、どのような医者よりも早く病を癒す」という趣旨の言葉を遺しました。これまで、家族や社会の期待に応えるためにご自身の心身をすり減らしてきた女性が、再びご自身の内なる歓びに目を向けることは、決して利己的なことではありません。日々の微細な行動に意味を見出し、他者との調和のなかにIKIGAIを育むことは、ご自身の健康寿命を飛躍的に延ばし、大切な人たちと共に豊かな時間を刻み続けるための、最も確実で科学的な投資となるのです。

身体活動と心理的満足の相関

高齢女性を対象とした研究によれば、確固たるikigaiを保持している女性は、日々の生活のなかで座りっぱなしの時間が短く、習慣的な運動や歩行量が多いことが確認されています。これは、内面的な目的意識が身体を動かす原動力となり、結果としてフレイル(心身の虚弱化)の予防や健康維持に直結していることを示しています。また、社会的側面における「役割認識」や「他者とのつながり」が、高齢女性の孤立を防ぎ、生活の質を劇的に高めることが立証されています。核心にあるのは、「今、自分が誰かとの関わりのなかに意味を見出せているか」という心理的充足です。

逆境を越える、自己主権性の力

2026年1月の国際心理学会議における発表では、他者からの評価に依存せず、自己主権性を持って日々の活動に取り組む姿勢が、精神的な回復力を飛躍的に高める最大の要因であると結論づけられました 。この自己主権性に基づいた生きがいを体現したのが、19世紀後半に教育制度の改革と女性の地位向上に心血を注いだアリス・フリーマン・パーマー氏です 。彼女は若くしてウェルズリー大学の学長を務めるなど社会的成功を収めましたが、彼女の真のIKIGAIは、地位そのものではなく、学生が持つ可能性を解き放つという対話のプロセスのなかにありました

彼女は社会的制約が多かった時代においても、自らの内なる価値観を指針とし、周囲の反対に屈することなく自らの信じる道を切り拓きました。その結果、彼女の献身的な活動は米国の高等教育における女性の参画を劇的に進展させる礎となり、彼女の没後もその教育理念は多くの奨学金制度や教育施設として形を変えて受け継がれ、数世代にわたる女性たちの人生に計り知れない希望を与え続けています。

完璧な目的という幻想を手放し、不完全さを受容する

これまでの歩みを通じて、皆様の心のなかには、新たな視点といくつかの疑問が交錯していることと推察いたします。真の充足へと至る道において、多くの人が陥りやすい誤解を整理しておくことは非常に重要です。長年にわたり、幾重にも重なる責任を果たし、複雑な問題を論理的に解決してこられた知性あふれる女性ほど、これからの人生における「生きがい」をも、ひとつの「解決すべき課題」として捉えてしまう傾向があります。

特に、家庭や組織において他者のために尽くし、「役割」を完璧にこなしてきた女性が陥りやすいのが、「自己実現の義務化」という罠です。現在、世の中に溢れる情報の多くは、「これからの人生は社会に還元すべきだ」「自分の情熱を形にして他者に影響を与えよう」と声高に叫んでいます。しかし、この「何かの役に立たなければならない」「立派な社会的意義を持たなければならない」という強迫観念は、せっかく長年の役割から解放されつつある女性に対して、別の新たな重圧を背負わせているに過ぎません。

生きがいを見つけることすらも、手帳に書き込まれた「完了すべきタスク」の一つになっていないでしょうか。ご自身の活動が、目に見える成果や他者からの称賛に結びついていないだけで、「自分の時間の過ごし方には価値がないのではないか」という焦燥感に駆られ、かえって精神的な疲労を深めてしまうのです。このような「意味の生産性」への執着は、複雑で多面的な女性の人生を、再び硬直した枠組みに閉じ込めてしまいます。

このような西洋化された解釈は、複雑で多面的な女性の人生を、単純な図式に押し込めようとする無理な試みに他なりません 完璧な目的などというものは、この世界のどこにも都合の良い完成品として存在してはいないのです オーストリアの作家であるマリー・フォン・エーブナー=エッシェンバッハ氏は、「自分や他者に完璧さだけを求める者は、やがて何も手にしていないことに気づくでしょう」という趣旨の言葉を遺しています。あらゆる条件が完璧に揃った理想の形を追い求めるあまり、目の前にある微細な喜びや、すでに手にしている豊かな関係性を見落としてしまうことこそが、最も避けるべき事態です。

本来のIKIGAIとは、決して壮大な社会的意義や、揺るぎない単一の目標を必要とするものではありません 。むしろ、日々の生活のなかに存在する矛盾や、思い通りにならない不完全さそのものを柔らかく受容し、その隙間に見え隠れする純粋な喜びを拾い上げていくプロセスそのものです。朝の澄んだ空気を感じること、丁寧に淹れた一杯の茶の香りを楽しむこと、家族や友人との何気ない会話に微笑むこと。そうした、いかなる評価も利益も生まない、一見すると不完全で取るに足らないような日常の時間のなかにこそ、確かな生きがいが宿っています 。「完璧な目的を見つけなければならない」という幻想を完全に手放したとき 、皆様の心は重圧から解放され、すでに身の回りに存在している無数の小さな喜びに深く共鳴し始めるはずです。

未完成であることの豊かさ

常に「生成の途上にある自分」を肯定し続け、人生の最終段階まで瑞々しい感性を保ち続けた人物に、米国の教育学者マキシーン・グリーン氏がいます。彼女は、西洋社会に蔓延する「完成された目的」を求める風潮に対し、深い疑念を抱いていました。彼女は、いかなる評価も介入しない芸術体験や他者との対話のなかにこそ、人間の真の豊かさがあると考えました。

彼女自身、社会的な名誉を求めることなく、90歳を超えてもなお、自宅のサロンで若者たちと文学や芸術について純粋に語り合い、自らの内面を絶えず更新し続けるという終わりのない過程のなかに没入し続けました。その結果、彼女の「未完成であることを愛でる」という思想は、抑圧された環境にある人々が自らの声を上げ、自由を勝ち取るための精神的な支えとして世界中に広まりました。彼女が遺した哲学は、今なお教育や芸術を通じた人間解放の指針として、多くの人々に「今、この瞬間の自分」を愛する勇気を与え続けています。

人生の後半、微細な歓びから始める再構築

外部の指標から離れる「勇気」

「生きがい」という言葉は、キャリアの成功や壮大な社会貢献だけに限定されるものではありません。それは、朝の冷たい水で手を洗う感覚や、家族のために丁寧に淹れたお茶の香りといった、極めて個人的で微細な日常のなかに宿っています。

2024年1月に発表された国際的な職場環境の調査報告では、物質的な報酬だけでは精神的な消耗を防ぐことができず、個人の価値観を合致させる視点が不可欠であることが示されました 。しかし、これは個人の「いきがい」を組織のために利用することではありません。むしろ、自分自身が何に心震わせ、何に深い安らぎを感じるかという、極めて私的な感覚を再発見することからすべては始まります。アイルランドの劇作家オスカー・ワイルド氏は、「ただ生きることは、世界で最もまれなことだ。ほとんどの人は、ただ存在しているだけである」という趣旨の言葉を遺しました。効率を重視し、意味や利益を追い求める「存在」の段階から、ただ自分自身の感覚を味わい尽くす「生きる」段階への移行。これこそが、人生の後半における豊かさの核心です。

今すぐ試してみたい、一つの問い

明日からすぐに実践できる、一つのアクションをご提案します。いかなる評価も介入させず、誰に見せるためでもなく、ご自身の「心地よさ」だけを基準にして、今日という日のなかで「心がわずかに動いた瞬間」を一つだけ思い出してみてください。それは、窓から差し込む光の美しさだったかもしれませんし、誰かと交わした何気ない一言の温かさだったかもしれません。その微細な感覚を、言葉にする必要すらありません。ただ、「自分は今、この瞬間を感じている」という事実を静かに認めること。そこから、皆様だけの新しい「生きがい」の物語が、再び静かに紡ぎ始められます。

今回の内容における重要な視点を三つに集約します。

  1. 役割の変容をしなやかに受け入れる:更年期やライフステージの変化を喪失ではなく再生の機会として捉え、アイデンティティを柔軟に更新していくこと。

  2. 結果ではなく、過程に没入する:社会的な評価や経済的対価といった外的指標を一旦脇に置き、行為そのものから得られる純粋な歓びに意識を向けること。

  3. 微細なつながりを大切にする:壮大な目的を探す前に、日常のなかの小さな関係性や、自分自身の身体感覚、そして地域とのつながりのなかに居場所を再発見すること。

これからの歩みが、皆様にとってより彩り豊かなものとなりますように。

What will you leave on this planet?(あなたはこの地球に何を残しますか?)

【執筆・監修:ウィングストン調査研究部】

当財団では、世界中の人々が一度きりの人生を大切な人とともに歩み、自分らしく輝き続けられる社会の実現を目指しております。その一環として、日本発の概念である「いきがい(IKIGAI)」に注目し、多角的な研究を行っています。「海外から見たIKIGAIの受容」や「生涯現役で活躍する高齢女性のライフスタイル分析」など、共有可能な知見を多数蓄積しております。フォーラムへの登壇、カンファレンスでの発表、メディア掲載のご依頼につきましては、下記担当までお気軽にお問い合わせください。

一般財団法人ウィングストン・ジャパン財団

担当:田中

【引用元・参考情報】

  • Economic Times(Are we deciphering ‘Ikigai’ all wrong? The truth behind Japan’s most misunderstood philosophy)
  • Forbes(How You’re Getting Ikigai Wrong, And What It’s Costing You)
  • M3 Sweatt(The Popular Myth and the Reality of Ikigai)
  • StudyLib(Meaning of Ikigai: Authentic Japanese Concept vs. Western …)
  • Goodreads(Ikigai: The Japanese Secret to a Long and Happy Life / The Little Book of Ikigai)
  • YouTube(IKIGAI – Why I think this book is overrated and why it sucks!)
  • LinkedIn(Lost in Pursuit)
  • Instagram(What if we shifted our perspective to see that each phase of life is…)
  • HelloLeads(IKIGAI for women)
  • Ikigai Tribe(Exploring the Embodiment of Ikigai with Jamila Rodrigues)
  • Pure Joy Naturopathy(Ikigai & Yutori: Wellness & Balance for Midlife Women)
  • Mothers Who Thrive(Discover Your Passion as a Mum: A Guide to Finding Your Ikigai)
  • Femmeprenista(IKIGAI for Mother Entrepreneurs: Find Your Purpose & Thrive)
  • Women on Business(Purpose, Passion and Empowerment: How Ikigai Inspires Female Entrepreneurs)
  • LinkedIn(Embracing Ikigai: A Path to Purpose During Menopause)
  • The Midlife Renaissance(Menopause And Meaning: Finding Your Ikigai After 50)
  • PubMed / PMC(Factors associated with “Ikigai” among members of a public temporary employment agency)
  • PMC(Predictors and Importance of Social Aspects in Ikigai among Older Women)
  • PMC(Work and Family Conflicts, Depression, and “Ikigai”)
  • Wiley(Exploring the Effects of Ikigai on Mental, Physical, and Social Health Among Women)
  • Journal of Affective Disorders(Living with ikigai: The association between ikigai and anxiety disorders)
  • Journal of Affective Disorders(”Ikigai” (reason for living) as a predictor of functional impairment, cognitive decline, and mortality in older Japanese adults)
  • SAGE Journals(I do not expect much ikigai from work: A failed link between employment and well-being among adults with serious mental illness)
  • PeerJ(Relationships between locomotive and non-locomotive MVPA and ikigai)
  • Kaken(An experimental study on the psychological processes of engendering a feeling of ikigai)
  • Mary Oliver(詩集『Red Bird』所収「Sometimes」)
  • Louisa May Alcott(『Little Women』)
  • George Sand(書簡集より)
  • 日本健康心理学会(ikigaiの生体心理社会モデルに基づくアプローチ)
  • Pearl S. Buck(真の喜びと健康に関する言葉)
  • Marie von Ebner-Eschenbach(アフォリズム)
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